高尾 ダークフォース 販売中止か。その理由を探る。

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高尾のパチンコ新台、「ダークフォース」が急遽販売中止となったようです。

その理由を探ってみます。

dark

販売中止に追い込まれた原因として、ダークフォースのスペックが深く関わっているようです。

ダークフォースは、変則的なスペックで、

  1. ほぼすべての玉がスルーを通過(普通図柄当選確率は1/1122)
  2. 1/1122に当選すれば電チューが開き、デジタルが回転(大当り確率1/19.2)
  3. 1/19.2に当選すれば大当り
  4. 大当り後は、時短50回+転落抽選に当選するまで継続(大当り確率1/19.2)
  5. 時短終了後は、残っている保留5個で引き戻し抽選(大当り確率1/19.2
  6. 当選しなければ、通常時へ。1へ戻る。

と言った流れです。実質継続率は、95.4%です。

ここで、確変継続率65%規制が出てきます。

日工組の規制内容では、確変継続率は(高射幸性タイプの)上限を65%までとする。となっています。
高射幸性タイプとは、甘デジなどを除くある程度の射幸性を持った機種。というのが一般的な認識でした。

高尾のダークフォースは、変則スペックにより、大当り確率は1/19.2です。
甘デジよりも当たりやすい確率です。

ですから、高射幸性タイプにはならないだろう!ということで販売しようとしたのですが、やはり変則的なスペック全体を見て、高射幸性タイプにあたる。と判断され、販売中止に追い込まれたものと考えられます。

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