バジリスク絆 撤去期限延長。再認定であと3年設置可能に。

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2016年10月~12月に検定切れを迎えるバジリスク絆ですが、再認定を受けることにより設置期限を延長できるということになったようです。

kizuna

再認定とは

パチスロ台は、検定を受けてから3年間で検定が切れます。検定が切れた台は、みなし機となり、部品交換ができなくなります。
(4号機撤去の際にみなし機も一斉に撤去されましたが、いつの間にか5号機のみなし機も増えてきています。)

検定が切れる前に再認定を受けることにより、更に3年間設置することができるようになります。

皆さん再認定、再認定と言っているので私も再認定と思いこんでいましたが、正しくは「認定」というようです。コメント欄にてご指摘、ありがとうございます。

撤去リストはどうなった?

当初、バジリスク絆は、著しく射幸性の高い台ということで、いわゆる「撤去リスト」に載っており、再認定を受けさせない方向でした。

しかし、撤去リストというものは、パチンコ、パチスロの業界団体が話し合ってまとめたものです。

バジリスク絆は日電協非加盟のエレコから発売されており、日電協の意向に必ずしも従う必要はありません。
と、いうことは、同じくエレコから発売されているアナザーゴッドハーデスも再認定される可能性が高そうですね。

ちなみに、日電協も、人気機種に関しては再認定を受けさせないとみなし機の状態で部品の不正交換などの可能性がある。ということで、できるだけ再認定を受けさせる方向で動いているようです。

不正交換を防ぐためなどといった理由はつけられていますが、結局はなんとかして延命したい。ということでしょう。

警察は・・・?

この流れに乗ってあの台もこの台も再認定を受ける。ということになると、当然警察は怒るでしょう。

パチスロの撤去リストに載った台は、2016年末時点で50%以下にするという目標が立てられています。

2016年12月時点でも撤去が進んでいなかった場合、業界団体主導で実効的措置をとる。という申し合わせがされています。

あれもこれも再認定となって撤去が進まなかった場合、日工組加盟メーカーの台は、強制的に撤去される流れになるでしょう。

そうなったとしても、日電協非加盟のエレコの台は影響を受けない。ということになりますね。

バジリスク絆の再認定を既に受けているホールもあるようです。

都道府県によって対応が変わってくる可能性もあるため、新しい情報が入りましたら、またお伝えします。

後継機、バジリスク3情報

バジリスクシリーズ最新機種、バジリスク3が2016年11月28日~導入されます。

バジリスク絆に比べてるとスペックは落ちてしまっていますが、詳しい情報はこちらからどうぞ。

バジリスク3 朝一、天井、打ち方、スペック、フリーズ恩恵など最新情報!
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コメント

  1. こう より:

    バジリスク絆延命やったー
    まだまだ勝負できる台が、残るのは、いいと思う。

  2. ただの。。。 より:

    再認定 とか書くと記事の信憑性が下がっちゃウヨ?
    正しい用語を使おう!

    • 管理者 より:

      >>ただの。。。さん

      ご指摘、ありがとうございます。

      正確には、「認定」というようですね。

      追記させていただきました。