パチンコ 止め打ちの方法、タイミングを説明。止め打ちの効果は絶大!

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今回は、パチンコの「止め打ち」のポイントを説明します。

tomeuchi

止め打ちとは

殆どの方が知っているかと思いますが、ハンドルの親指のあたりには、小さなボタン(ストップボタン)がついていて、そのボタンを押すと、ハンドルを回していても玉の発射が止まります。

止め打ちとは、ハンドルについているストップボタンを使って玉の打ち出しを止めて、無駄玉を抑えることです。

止め打ちをするべきタイミング

主な止め打ちをするべきタイミングを紹介します。

保留が3つ貯まった時(保留3止め)

保留が3つ貯まったら、止め打ちをしましょう

多くの機種で、保留は4つまでしかたまりません。

保留が4つ点灯している時にスタートチャッカーに玉が入っても大当りの抽選はされませんので、止め打ちをしましょう。

なぜ、保留が4つ貯まった時ではなく3つ貯まった時にするのか?

それは、ストップボタンを押した時も、その瞬間、盤面には数個の玉が残っており、保留が4つ貯まった時に打ち出しを止めたのでは、盤面に残っている玉の分が無駄になってしまうからです。

保留が3つ貯まった時に打ち出しを止めれば、盤面に残っている玉のうち1つがスタートチャッカーに入っても、無駄玉にならずにすみます。

なお、たまに2つ入って無駄になりますが、保留2個で止めるとデジタルの変動時間が極端に長くなって時間効率が悪いので、そこは目をつぶって保留3個で止め打ちをすることをお勧めします。

8個保留の台の場合は、保留が7個貯まった時に止め打ちをしましょう。

玉がステージに乗った時(ステージ止め)

玉がステージに乗ったら、止め打ちをしましょう

大半の機種では、玉がステージに乗っている時に後からもう一つ玉が乗ると、ぶつかって両方とも落ちてしまったり、スタートチャッカーへの入賞率が落ちます。

なお、一部ステージに2つ以上の玉が乗ってもスタートチャッカーへの入賞率が落ちない台もありますが、分からなければとりあえず止めましょう。

大当り中のラウンド間

大当りのラウンド間は、止め打ちをしましょう

一部の機種を除いて(ダブルアタッカーの機種など)、大当り中のラウンド間は数秒アタッカーが閉じます。

その数秒間に打ち出した玉は無駄玉になってしまうので、止め打ちをしましょう。

止め打ちをするタイミングは、アタッカーのカウント数+1個くらい盤面に玉が残るように止めます。

機種によって異なりますが、9カウントの台であればアタッカーに玉が6個入賞した時に打ち出しを止めると、盤面に残っている玉を含めてちょうど9個+α入賞します。

何故+αなのか。それは、オーバー入賞(9カウントの台なら10個入賞すること)を狙うためです。

1個オーバー入賞できれば、13個程度の出玉を獲得できるので、きっちり9カウントで盤面上の玉がなくなるように止め打ちをするのではなく、+1個くらい盤面に残るようなタイミングで打ち出しを止めましょう。(大当り中右打ちではない台では少し難しいので、大雑把で良いです。)

確変、時短中など電チューサポート中

確変、時短中など、電チューサポート中は電チューの開放タイミングに合わせて止め打ちをしましょう

電チュー開放のタイミングは機種によって異なるので、ここでまとめて説明することはできませんが、電チューサポート中の止め打ちが一番効果が高いといえます。

当サイトの検索欄に「止め打ち」と入れてもらうと止め打ちのタイミングを紹介した記事が出てきます。

ココをタップすれば「止め打ち」で検索した結果が見られます

止め打ちの効果

さて、ここまで止め打ちのタイミングを説明しましたが、止め打ちをするのとしないのとでは、どれくらいの差が生まれるのでしょうか。

保留が3つ貯まった時に止め打ちをすれば、リーチがかかってやっと止め打ちをする人と比べ、1時間あたり数百個の差が生まれます。

大当りのラウンド間に止め打ちをすれば、1回の大当りにつき数十個の差が生まれます。

電チューサポート中に止め打ちをすれば、電チューサポート100回あたり100個程度の差が生まれます。(調整による)

玉がステージに乗った時の止め打ちは、スタートチャッカーへの入賞率を高めるためのものなので、単純に何個節約した。とは言えませんが、その入賞が大当りに結びつけば大きな差となります。

1日打てば、2000個以上の差になることも

これらの差を合計すると、1日で2000個以上の差になることも珍しくありません。

もちろん、釘調整にもよるので一概には言えませんが、2000個といえば8000円分です。

1日で8000円の差がつくとなると、侮れませんよね?

止め打ちは、慣れれば体が勝手に動くようになるので、是非試してみましょう。

止め打ちを注意されたら?

止め打ちは非常に効果が高いということが分かっていただけたかと思います。

ちょっと視点を変えてみると、我々が止め打ちをして得をする。ということは、ホール側は損をするということになります。

中には、止め打ちをしていると注意してくるホールもあります。(実際、私も一度だけ注意されたことがあります。)

店によってどこまでの止め打ちを容認するのかには違いがありますが、一番注意されやすいのが、電サポ中の止め打ちです。(裏を返せば、一番効果があるということです。)

中には、保留が4つ貯まったから止るのも注意するお店があるようです。

実際に注意されると、なんだ!無駄玉を打てというのか!と憤慨しますが、無駄に歯向かっても出禁になったり出玉を没収されたり、いいことはありませんので、素直に従いましょう

一度目の注意で出禁になったり出玉を没収されたりすることはまずありませんので、とりあえず試してみて、注意を受けなければ続行。という形で良いと思います。

私の考え方としては、

例えば、禁煙のお店でタバコを吸っていれば、吸うのをやめるように言われ、従わなければ退店を命じられると思います。それと同じことかな。と思って自分を納得させています。

客が店を選べるのと同じように、店も客を選ぶことができるから、仕方がないですね。

タバコが吸いたければ、タバコが吸えるお店に行く。止め打ちがしたければ、止め打ちをさせてくれるお店で打つ。で良いと思います。

こちらのページ(作成中)で紹介している捻り打ちとは違い、止め打ちで注意してくるお店は多くありませんので、お店のルールに従って楽しく打ちましょう。

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